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熱傷(やけど)の当事者とその家族を支援するボランティア組織

会則Constitution

第1条(名称)

本会は「熱傷フェニックスの会」と称し、その英文名称は
The Phoenix Society Japan for Burn Survivors and Their Families」とする。


 

第2条(事務局)

本会は当分の間、
 事務局を、社会保険中京病院内

        (〒457-8510
名古屋市南区三条1-1-10

 に置き、必要に応じて地方事務局を設置する。


 

第3条(目的)

本会は1991年(平成3年)119日に名古屋市で設立された非営利ボランティア組織で、熱傷による傷、瘢痕、機能障害等の身体的、精神的後遺症の問題で悩んでいる当事者と、その家族を支援し、心の傷を和らげ、社会復帰を手助けすることを目的とする。


 

第4条(主たる活動)

本会は前条の目的達成のため下記の活動を行う。
(1)会員相互の交流と親睦のための集会や旅行の開催

(2)会員相互の情報交換の場としての機関紙「熱傷フェニックス
   会Web Newsletter」の発行


(3)熱傷に関連したテーマについての情報提供、講演会、講習会の
   開催


(4)その他会員の支援に必要な活動

 

第5条(機関紙)

会員には、年4回(3月、6月、9月、12月)、機関紙「熱傷フェニックスの会 Web Newsletter」を電子メールまたは郵送にて配信する。機関紙の受信方法は会員の希望により選択できるものとする。機関紙の送付を希望しない会員は、本部事務局へその旨連絡するものとする。

 

第6条(構成)

本会は以下の会員を以って組織される。

正 会 員   会の趣旨に賛同し入会を希望する熱傷体験者

準 会 員   会の趣旨に賛同し入会を希望する熱傷体験者の家族

賛助会員  会の趣旨に賛同し活動を支援してくださる個人又は
      法人

 

第7条(加入及び脱会)

(1)会のホームページまたは案内書に記載された手続きを 経て入会
         申込を行い、本部事務局にて年会費の納付が確認された日より
         本会の会員となる。


(2)
会員は以下の何れかに該当するとき、会員資格を失う。
       @本部事務局に退会手続きを行い受理されたとき
       A本人死 亡のとき
       B会員の義務に反する行為により役員会の決議により除名さ
    れたとき   
         

 

第8条(会員の義務)

本会の会員は下記の義務を有する。

(1)会の活動を通して知った他の会員の個人情報を、本人の書面
   (Eメールを含む)による事前の了解なしに無断で第三者に公
         開または提供しない。

(2)会の規約を遵守し、役員会の決議に従う。

(3)会員を対象とした宗教、政治、営利目的の活動は行わな
         い。

 

第9条(役員と役員への活動支援)

(1)役員は、会長、副会長、事務局、インターネット管理、各種イ
      ベント・旅行企画、機関紙編集に携わるスタッフより構成され
   る。

(2)役員の選出は、会員からの申し出や推薦を役員会で審議し決定
         する。

(3)当分の間、役員の任期は設けない。

(4)会の活動に必要な役員の通信費、交通費、会合費、宿泊費、
         事務関連費は、会長・副会長の事前の承認を得て会で負担す
   る。

(5)役員は、活動に使用した経費の明細を本部事務局へ提出す
   る。

(6)役員は、役員会の事前の承認を得て役職を辞することができ
   る。

 

第10条(役員会)

(1)役員会では各年度の活動プログラムの審議と予算の承認を行
   う。

(2)役員会の決定には、役員総数の3分の2の議決を必要とす
   る。

(3)役員会は役員の事前の承諾を得て必要に応じて開催できるもの
   とする。

 

第11条(会計年度、年会費)

本会の会計年度は4月1日より翌年3月31日とする。新年度の年会費の徴収は毎年3月に行う。正会員・準会員については会費の徴収は家族単位とし、賛助会員については1口単位とする。

正会員・準会員  \2,000/年 

賛助会員            \2,000/1口・個人(\5,000/1口・法人)

 

第12条(集会及び懇親会参加費)

会員が本会の企画イベントに参加する場合には、必要に応じて集会費を別途徴収する。

 

第13条(財産管理と会計報告)

本会の活動に必要な財源は、年会費、賛助金、寄付金、銀行利息およびその他雑収入(図書販売金等)を以って充て、会の財産は本部事務局の責任の下に管理する。

年度会計報告は本部事務局にて作成し、役員会と監査担当者の承認を得て、毎年6月に発行する機関紙と併せて会員へ送付する。

 

第14条(表彰)

本会の活動に長年に亘り貢献あるいは資金援助をしていただいた個人ならびに法人には役員会の決議により適切な時に感謝状を進呈する。

 

第15条(会所蔵資料の貸出し費)

会で所蔵する図書、ビデオ、その他資料の貸出しを会員が希望する場合には、事務局への返却に要する費用は本人の負担とする。

 

第16条(規程に定めのない事項及びその他のの取り扱い)

本規程に定めの無い事項で、本会の運営に関する事項については、必要に応じて別途定めるものとする。

 

第17条(規程の改廃)

本規定の変更は役員会の決議を経て行うものとする。

 

第18条(施行期日)

本規約は平成27年(2015年)9月1日より施行する。


フェニックスの会〒457-8510
名古屋市南区三条一丁目1−10
 中京病院内
TEL 052-691-0648