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熱傷(やけど)の当事者とその家族を支援するボランティア組織

活動内容activity

医療技術の進歩の結果、近年は重症熱傷でも救命されるケースが増えてきましたが、退院後、身体に残る後遺症の問題で悩んだり、社会復帰が思うにまかせず、そのことで家に引きこもりがちとなり、孤独感を持たれている人は全国に相当数いると思われます。
熱傷フェニックスの会では、今後、全国の医療機関、消防署、学校等のご協力をいただき、会員への熱傷医療情報の提供、熱傷体験者とその家族による交流会や相談会の開催、熱傷による傷跡を目立たなくする化粧講習会の開催、その他海外の熱傷支援団体との共同チャリティ・イベントの開催等の活動を行う計画しています。


1. 交流会開催

熱傷当事者やその家族と気軽に話し合うことを 目的として開催します。





2. 旅行の企画

ひとときの共同生活を通じてより交流を深めます。
年一度、会員の中から幹事をお願いしています


3. 季刊誌(Web News Letter)の発行

会員間の情報交換を目的とし、原則3ヶ月に一度パソコンEメールにお送りします。
おもな内容は、会員交流会等のイベント案内と報告、熱傷医療関連情報、会員自己紹介などになります。

 ※ただしEメールをお持ちでない方には個別に郵送で対応しています。


4. 講演会、医療相談の開催

熱傷医療の専門家による講演会です。専門医による個別相談を実施することもあります。
実際臨床に携わる方から最新の熱傷治療等を教えていただきます。また医療相談が開催される場合もあります。


5.メイク講習会の開催

熱傷によって負った傷跡を目立たなくするためのメイクを学ぶことが目的です。


6.広報活動

各医学会において当会の宣伝、広報活動を行います。


  参加した学会
第18回日本熱傷学会総会展示(箱根, 1992)
第19回日本熱傷学会展示(岡山, 1993)
日本顔学会主催第10回公開シンポジウム講演(早稲田大学国際会議場, 2001)
第28回日本熱傷学会展示&発表(大阪, 2002)
日本熱傷協会創立30周年記念講演会(名古屋, 2004)
第48回日本形成外科学会総会ポスター発表(東京, 2005)
第14回日本熱傷学会近畿地方会展示(岸和田, 2006/1)
第32回日本熱傷学会総会展示&発表(仙台, 2006/6)




傷フェニックスの会〒457-8510
名古屋市南区三条一丁目1−10
 中京病院内
TEL 052-691-0648