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熱傷(やけど)の当事者とその家族を支援するボランティア組織

活動内容activity

書籍紹介

外見に傷やアザを持つ患者の問題を扱った国内参考図書

一般書籍から16冊ご紹介します。

1.『化粧の心理学』
   訳・監修 早川律子、 週間粧業、1988年

2.『やけどを克服するために
    ーやけどを負った人々とその家族のための社会復帰法』
   鬼塚卓弥翻訳監修、
   資生堂研究開発本部学術部翻訳・発行、1990年
   (本書は既に絶版となっておりますが、財団法人日本熱傷
    協会事務局ではまだ在庫がありますので、図書購入希望
    者は本部事務局へご連絡ください。)

3.『化粧と心のサイエンス – 化粧心理学』
   資生堂ビューティサイエンス研究所編、
   フレグランスジャーナル社、1993年
   第2部 化粧の心理学のあした
   第3部 化粧の力 - 化粧のもうひとつの役割
   「やけど患者への化粧の適用」 - 手島正行

4.『顔面漂流記 - アザをもつジャーナリスト』
   石井政之著、かもがわ出版、1999年

5.看護学雑誌 2000年5月号、医学書院
   特集「疾患・外傷のある顔 ― 知っておきたい「見た目」の
      問題」
   「外見に現われた傷や障害をもつ患者のためにできる支援
    活動」 ― 手島正行

6.『顔とトラウマ ― 医療・看護・教育における実践活動』
   藤井輝明編著・石井政之編集協力、かもがわ出版、2001年
   第7章 セルフヘルプグループからみた「顔とトラウマ」
   「外見に現われた傷や障害を持つ患者のためにできる支援
    活動」 - 手島正行

7. 化粧文化 No.41、p90、 ポーラ文化研究所、2001年
   エッセイ「熱傷フェニックスの会の活動を通じて学んだこと」
  - 手島正行

8. 『フェニックスのように - 熱傷体験記』
   熱傷フェニックスの会、2001年11月発行
   (熱傷フェニックスの会会員23名の熱傷体験が綴られて
    います。)

9.『迷いの体 ― ボディイメージの揺らぎと生きる』
   石井政之著、三輪書店、2001年

10.『クラッシュ ー 絶望を希望に変える瞬間(とき)』
   大田哲也著、幻冬舎、2001年

11.『誰も知らない円形脱毛症』
   阿部更織(ひどりがもの会)編、同時代社、2001年

12.『チェンジング・フェイス ― もっと出会いを素晴らしく』
   ジェームズ・パートリッジ著(原田輝一訳)、集英社、2002年

13.『ジロジロ見ないで~“普通の顔”を喪った9人の物語~』
   茅島奈緒美(構成)・高橋聖人(撮影)、扶桑社、2002年

14.『皮膚科医から見た文学・人生・歴史
               ― 人の魂は皮膚にあるのか』
   小野友道(熊本大学皮膚科教授)著、主婦の友社、2002年

15.『リバース ― 魂の戻る場所』
   太田哲也著、幻冬舎、2003年6月発行

16.『生かしてくれてありがとうー全身火傷からの生還の記録』
   田中保子、文芸社、2003年8月発行、P173

17.『陽ちゃん!あんなに頑張ったのに
            ー東海大学病院熱傷センター183日間』
   大川晃代、近代文芸社、P158

18.『チソン、愛しているよ』
   イ・チソン(著)金 重明(訳)、アスペクト、2004年3月発行

19.『CDセレクション ラジオ深夜便
            おおやけどで学んだ人間学 大島修治』
   NHKサービスセンターオンラインショップ、
   商品コード: 021200015 CD1枚

20.『生き方ナビ これから未来をひらく君へ』
   太田哲也、清流出版㈱、2005年6月発行

21.『今日も幸せです』
   イ・チソン(著) 金 重明(訳)、アスペクト、
   2005年12月発行


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