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熱傷(やけど)の当事者とその家族を支援するボランティア組織

会長挨拶President Greetings

 やけどはすり傷や切り傷などと同じく誰でも日常的に負ったことがあるけがの一つで、ほとんどの軽度なやけどの場合は傷が残ることなく完治しますが、中度以上のやけどを負った場合は皮膚に引きつれ・ケロイド状の盛り上がり・変色などの傷跡が残ることが多く元の皮膚の状態に戻ることはほとんどありません。

 熱傷フェニックスの会は重症熱傷によって身体的・精神的な後遺症を負った当事者とその家族が、同じ悩みを持つ仲間と交流することを主な目的として1991年の設立以来活動を続けてきました。やけどによる悩みを抱えながら誰にも話せず孤立している当事者とその家族が会員同士の交流を続けていくことで前向きに社会へ参加する勇気と自信を取り戻せるように支援を続けているボランティア組織です。

 会の活動や運営は会員が担っており、宗教活動や政治活動は一切行っておりません。やけどによって悩み孤立している人の助けになりたいと思っている仲間が集まっているセルフヘルプグループです。会の活動に興味を持たれた方はどうぞ安心してご連絡ください。

熱傷フェニックスの会会長 西垣勝

傷フェニックスの会〒457-8510
名古屋市南区三条一丁目1−10
 中京病院内
TEL 052-691-0648